脱白髪染めの明るめカラーなどで、行われる施術の中で90%以上でブリーチ剤、色を抜く薬剤を使用する事が多いです。ヘアースタイルや白髪を目立たせなくする素晴らしい施術の1つだと思います。

しかし、一方で髪のパサつきや広がりが、気になるようになってきた。ツヤがなくなってきた。。。などのお話も聞きます。もちろん、セットしてしまうと気になる事も減るのですが、、、、何もしないとパサついてしまっているなどの状態になってしまう事が多いのです。

やり始めた当初や髪にダメージが少ない場合はいいのですが、続けていったり自宅でのヘアケアの状態によって¥も異なります。。。

しかし、経験のある方はお分かりになるかと思いますが、ブリーチをすると髪の毛が傷みます。これは髪の内部を破壊して髪の色素を脱色する事になるので、内部と外部の両方から傷んでいきます。。。

やりすぎると髪が千切れてしまったりします。。もちろんブリーチの上手な美容師さんが施術することである程度防ぐことができるとは思いますが。。。

内部と外部の傷みとは

内部の傷み=ダメージ

髪の内部でいうと、髪の毛の中にあるたんぱく質が、薬剤の力によって分解されていきます。すると髪の中がスカスカになっていくことで、髪が本来もつたんぱく質と水分が無くなっていくので広がりがでたりします。また、カラーの色持ちなどにも影響を及ぼします。

そして髪の中の空洞化現象が起こってしまうので、髪が切れやすくなり硬くゴワつく髪になっていきます。

外部の傷み=ダメージ

髪の外部での傷みとは、髪の表面に存在しているキューティクルが損傷していく事になります。キューティクルをCM等で見たことがある方もいると思いますが、このキューティクルは圧迫に強く、摩擦に弱いという特徴があります。これはどういう事かというと、アイロンやコテなどを使用して髪を挟んで形を作るのは、負担が少ない(髪の内部のたんぱく質は熱で硬くなります)ですが、ブラッシングなどの摩擦が起こる事には弱い特性があります。

また。ブリーチなどの薬剤の繰り返しや強い薬によってキューティクルが溶けていってしまいます。するとゴワゴワの髪になり、乾燥しやすい髪になります。キューティクルの損傷で溶けた髪の毛は守るものがなくなり、オイルなどの洗い流さないトリートメントなどを吸い込んでしまい、乾きにくい髪になってしまいます。

このような状態になってしまうと。。。

髪の毛はパサついたり、広がったりまたは千切れてしまう。手触りも悪くなってしまう、、、こういった感じになるかと思います。これをどうにかしたいと。。。色々なヘアケア剤を使用したり、サロンでトリートメントや髪質改善トリートメントなどをしているでしょう。。。

しかし、その中でも効果があるものは、極わずかであると思っています。実際にトリートメントや髪質改善トリートメントなどで髪の手触りが一時的に良くなっても髪そのものの傷みがなくなる事はありません。

こういった傷みに対して友好的なものが復元ヘアエステになります。もちろん完全な状態に復元するには徹底したケアが必要になりますが、最低限の部分であれば3~4回ほどを短期間で行うのとご自宅での復元剤の使用を正しく行う事で髪が健康的な状態に近づきます。

髪の毛に関しての修復力と見た目を綺麗にしていくアウトバスやスタイリングを駆使することで、ブリーチしている髪やカラーで受けたダメージを改善していくことが出来ます。

ダメージのある髪ではなく、カラーやブリーチしても綺麗な髪でいられるといいですね!

お悩みの方は1度ご連絡をお待ちしております。

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