よくあるお悩みの1つに髪が広がってしまうなどのお悩みを抱えていらっしゃる事が当店でのご相談の1つになってきます。

 

改善できるかどうかでいうと改善していくことは可能です。

なぜ言えるのかというと当店ではそういったお客様のお悩みを改善してきたからで、現在も多数のお客様が改善にいらして頂いています。

改善方法は髪のダメージを減らし特別なトリートメントで髪をしっかりとさせて扱いやすい髪にしていく事になります。

ただし、その過程は変わっていきます。それは現在の髪の状況によって変わるからです。

髪の状況は2つのタイプ

1、髪のダメージによって広がってしまっている状態

これはカラーやパーマなどの繰り返しによって、髪がダメージで傷んでしまうことで髪の水分と栄養素が少なくなり髪本来の落ち着きのある髪にしていく事ができない為に、髪が広がってしまいます。

2、クセによる広がる状態

こちらはクセっ毛の方になりますが、元々髪の水分が少ない状態での広がりや縮毛矯正の繰り返しによってダメージが出てしまい広がっているケースで髪が広がりやすくなっています。

それぞれに分けて考えていきます。

1、髪のダメージの広がりでの対処

まずは髪のダメージが何によって起こるのかを踏まえたうえで、カラーなのかパーマなのかですがここでは、かりにカラーの頻度について考えておきます。

カラーの頻度といっても白髪染めか普通のカラーなのかによっても違いますが、繰り返しのカラーを毎回毛先まで染めていることで、ダメージの蓄積が大きくなります。また、白髪染めの場合も根元だけだとしても繰り返しのカラーでダメージをしている事もあります。

それとセルフカラーでの白髪染めをしている場合は、その薬剤のダメージが髪にドンドン蓄積していく事でパサつきになり髪が広がってしまいます。

このカラーでのダメージは常に付きまとうものになりますので、専門的に技術が必要なのとしっかりとカラー後の薬剤の除去をしていくことも大事になり、またコーティングタイプのトリートメントではなくしっかりと内部まで浸透して髪に栄養と水分を補給できるような専門的なトリートメントとそれをキープできるホームケアを使っていく事で、髪のダメージを最小限にしていき髪を扱いやすい状態にする事と髪がしっかりとしてくれば、自然と広がらない髪にしていく事ができます。

2、クセによる広がりでの対処

このクセの状態にもよると思いますが、チリチリするようなクセであれば確実に縮毛矯正が必要になります。トリートメントでクセが伸びることはないので。

また以前に縮毛矯正をかけているにも関わらず、広がってしまう事もあります。これは毛先まで毎回縮毛矯正をしたりドライヤーやコテなどの熱によって髪が乾燥してしまい広がってしまう。。

このような場合には、根元から伸びてきた部分には縮毛矯正をして再度施術してから毛先のほうには、栄養と水分をしっかりと入れ込みながら髪を落ち着かせていくことで広がりを抑えていく事ができます。

いずれかの2つの髪の状態になっている事が多いです。

当店ではまずはお伝えしているのが短期間での栄養の補給の繰り返しになります。通常は1ヵ月から1ヵ月半ほどのトリートメントエステをお伝えしていますがこれを3週間に1度で4~5回ほどして頂く事で髪の内部に栄養と水分がたまり易い状況になります。

なぜなら、1度の施術では髪の内部への定着が足りずにダメージにケアのみになってしまい髪の広がりを抑えるには時間が掛かってしまうので、3週間に1度のケアを推奨しており、また洗い流さないトリートメントも専用のケア剤で髪を守って頂きたいと思います。

いずれの場合もダメージが原因となるので、ダメージをさせない施術とケアを繰り返すことで髪の広がりがなく、キレイな髪にしていく事ができます。

もしもあなたが、髪が広がってしまい何をしてもうまくいかない時は当店へご連絡を頂ければ幸いです。

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