長年縮毛矯正をしてきて傷みも気になるし、縮毛矯正を辞めたいと言う方もいらっしゃいます。

しかしやはり長年縮毛矯正をしてきているので、ストレートにはしたい。。。。

そんな矛盾も多く存在していますので、やっぱりストレートがよく思ってしまいます。

選択肢としては2つになります!

1、クセを活かすようにカットする

髪にあるクセによって、髪が纏まらない状態が気になるのでクセを活かすようなヘアスタイルにしていくようにカットする事が1つ目になります。また、これには現在の縮毛矯正の髪が残っていると上手くクセが活かせないこともあります。

クセ毛のカットが上手でセットしやすい髪にしてくれる美容師にお願いするのが1番かな。上手くいけばスタイリングだけで簡単に決まると思います。

2、伸ばしながら、ヘアケアをホームケアを頑張る

これは髪の重みと共にヘアケアをする事で髪に負担をかけすに、広がりを抑えてスタイリングでストレートにしていく方法になります。デメリットとしては、あくまでスタイリングなので髪が濡れたりした場合は元に戻ってしまいます。

メリットとしては、ヘアケアをしていく事で、髪が傷まないのでキレイな髪を維持しやすくなります。

どのくらいの期間が必要????

どちらの選択肢を選んでもそれなりの時間は掛かります

1の選択肢の場合ですと髪の長さにもよりますがショートヘアーなら半年~1年ほど

ミディアムヘアーなら1年~2年ほどに

ロングヘアーなら2年~3年ほどは必要に

伸びてきた状態でパーマをかけたりカットで変えたりしていくものになります。

2の選択肢の場合

やはりこちらが本命になるかと思いますが、ヘアケアを繰り返して収まりの良い髪にしてストレート風にしていく事になります。

それぞれの期間は上記の1と時と同じになるかと思いますが、収まりや手触りなどを考えると実際に髪が伸びるよりも扱いやすさが変わってくると思います。

髪質によっては収まりや扱いやすさが変わる事もありますので、美容師さんと相談しながらやっていくのがいいと思います。

また、サロンでのヘアケアはもちろんの事ご自宅でのホームケアを行なうことで、扱いやすい髪に近づけていく事ができるので合わせてどのようにケアをしていくのかを美容師さんと相談していくのが1番です。

髪にとって正しいヘアケアを行なう事でちゃんと扱いやすい髪になってくれます。

こういった方法がめんどくさいや大変などという場合は、やはりストレートパーマや縮毛矯正を行なうのが1番早くて済みます。。

当店Pensieroの場合ですと

まずはお悩みとご相談をして頂いた上で、やはり縮毛矯正をするかどうかを決めます。その後やはり縮毛矯正をしないという選択をした場合は・・・

当店のヘアケアをおススメさせていただきます。

髪の修復を行なうようにして、髪の状態を考えて最初は最低月に1回のヘアケアを行いながら、専用のシャンプーとトリートメントをお使い頂きます。クセの状態が強い場合はアウトバス(洗い流さないトリートメント)を併用して頂きクセを伸ばしやすくまとまりやすい髪にします。

大体半年ほどで扱いやすくなるので、1ヵ月半もしくは2ヵ月ぐらいのヘアケアに変えていきます。ヘアースタイルや髪質によっては、アイロンなどを使用する事もありますが、健康的でツヤのある髪を手に入れていますので、安心して過ごしていただけると思います。

少しでもストレートを辞めたいと思っているへ参考になればと思います。

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