当店でもオーダーが多い縮毛矯正ですが、特にご新規のお客様でも多いのが、傷んでいる髪に縮毛矯正をかける事が多いです。

しかし、傷ませないように縮毛矯正をかけるのが、非常に難しいこともあります。

できるか出来ないかだと、半々くらいの確立になります

なぜ難しいのか・・・・

いくつか理由がありますが。。。

①傷みすぎていて薬が効かない

②オイルやらトリートメントでコーティングが強すぎて薬剤が浸透しない

③ビビリ毛になってしまったものを修正する

大半がこの3つになります。

では、それぞれでどうするのかをお伝えします。

①傷みすぎて薬が効かない

当店にご来店頂く中でこれが1番多いのですが、ブリーチをしていたりパーマやカラーの繰り返しで傷んでいて、髪がギシギシになっていると薬剤の効きがわるくなってしまうのです。こいういった場合には、当日の施術をお断りさせて頂く事もあります。

傷みによって薬剤が効かない場合があるので、その場合は髪の改善を行なって髪をしっかりとさせた上で施術を行ないます。なので当日はまずトリートメント施術のみをさせていただくことになります。

②オイル系やトリートメントでコーティングが強すぎて薬剤が浸透しない

これはお客様それぞれで、頑張ってトリートメントをしてもらっているのですが逆につけ過ぎてしまっていて髪がベタベタしてしまい、薬剤の浸透を妨げてしまう事があります。これは乾いた髪を触ってもわかりますが、1度シャンプーすると分かります。

この場合は、まずは素髪に戻していく事が大事になるので、縮毛矯正のまえにしっかりと除去をする事をしていきます。

③ビビリ毛になってしまったものを修正する

これは1番の難易度が高いものになります。そもそもですと、ビビリ毛に関しては基本的に切るしかないのが現状です。しかし、縮毛矯正の失敗やカラーやパーマのダメージでのビビリ毛になってしまって毛先であれば、カットして減らすことも可能ですが、髪の毛の根元付近や中間部分だとカットするわけにもいかないと思います。

なので、この傷んでしまった髪を修正するには、もう1度縮毛矯正をかけないといけないわけですが。。。髪の状態を安定させてから何度か縮毛矯正をかけて修正するしかないので、時間が掛かります。

また、ホームケアなども必須になりますので1番大変になります。

このように髪の状態によっては、縮毛矯正をかけていいかが分かれます。当店では、ご来店の際に状況を確認させて頂き、それに合わせての施術のご説明をさせて頂きます。

当日に縮毛矯正がかけれない事もありますが、ご了承下さい。。。。

傷んだ髪への縮毛矯正・・・

これだけは気をつけて欲しい事

①傷んでる髪でも簡単に縮毛矯正をかけれると思わない

②自己流のヘアケアを多用すると余計に傷む

③その日に縮毛矯正が無理な場合もある

クセでお悩みのお客様の助けになれればと思います。お困りでしたら当店ペンシエロにご相談ください

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