こんにちは。

今回もクセ毛でダメージのあるお客様がご来店されました。

最近ドンドン難易度が上がっている気がしますが。。。。

年代がある程度上がっていることもあるのかもしれないのですが、白髪染めと縮毛矯正は難しくなっています。そもそも、髪の毛を染める上でダメージのレベル的に高い「白髪染め」。染める頻度も高く、ましてやお手軽だからと自分でも染めてしまう人もいるくらいです。

しかしそうすると、髪の毛への負担はすごく大きいんです。それでも白髪染めをしないわけにはいかないんでするんですけど、そうするとダメージの蓄積によって縮毛矯正の薬が効かなかったり、余計なダメージを生んでしまう原因なのです。

普通に染めていても傷むものを、毎回毎回ふつうに毛先まで染めていれば過去からのダメージの蓄積で髪は見た目異常にボロボロになっていることが多いのです。その状態での縮毛矯正はうまくいかないことが多いです。

なので、しっかりとした毛髪の見極めをして貰えることが一番なのですが、なかなかこれが難しいです。

クセが強いからとか、1度縮毛矯正をしている髪にたいしてのアプローチなども考えないといけないんです。それを無視して施術を行なうことで、余計なダメージであったり「チリチリ」な髪の毛を作ってしまうんです。

縮毛矯正をかける上で毛髪の診断も、もちろんですが計画的な髪の毛のお手入れから健康な状態をキープしていくことが、キレイな髪さらには縮毛矯正もきれいにすることができるのです。

当店にお越し頂くお客様の中には「チリチリ」になってしまい、どうしようもなくなってしまったお客様も数多くお見えになります。

さすがに、その状態はどうにかしたいという気持ちで当店のブログにたどり着いて、ご来店くださる方が多いのも事実なんです。。。

「チリチリ」のダメージになってしまうのって、お客様の髪の毛を判断できなかった美容師の力量があるんです。もちろん、それまでに受けてきているダメージを考えて縮毛矯正を辞めるか、ケアを優先してから縮毛矯正をかけるなど、方法はいくらでもありますし。やって欲しいというお客様の要望も、もちろんわかるんですが髪が傷んでしまっては意味がないんじゃないかなと思います。

白髪染めをしていてもキレイな髪を維持して、自分の髪が広がったり落ち着かせたい為に縮毛矯正をかけるので、なるべく傷めない様にしていきたいですよね。

そんなあなたの悩みを解決しながら、髪もキレイにしていくのが当店のこだわりにもなります。ぜひ、あなたの髪の悩みを解決させてください。

白髪染めをしていても、傷ませることなくキレイな髪にしていきます。