もともと、髪にクセがあってずっと縮毛矯正をしているのですが先日行った美容室で「酸性の縮毛矯正」というのを提案されて、「今までの縮毛矯正と違って傷みません」という事でかけてもらうことにしたんですが、、、

傷まないと言われたのが嘘のように、クセも伸びてなくて傷んでしまいました。なぜ、こんな事になってしまったのでしょうか????

ここで間違えてはいけないのは、形状を変えるメニューにおいて傷まないということは絶対にありません。この美容師さんに限っていえば、今まで失敗もなくしてきてトリートメント剤などを沢山使って手触りが良くなっていてダメージしていないと感じていたのと、メーカーからもブリーチしている髪の毛でも大丈夫などと言われて安心して薬剤を使っていたためだと。。。。

うちのブログでも、たびたび言っているのですが髪の毛の形状を変える施術に負担がかからないことはない。これは普遍であり絶対です。しかし、上手にやれば傷みを感じさせることもなくダメージを軽減して行なうことができます。

しかし、それを行なう美容師のスキルや経験によって仕上がりに差が出たり、今回のように傷んでしまうなんてこともあります。まさに経験が足りなくて薬剤を過信したことによっておこった失敗になります。

今回のケースではビビリ毛というよりは、クセが伸びてなくダメージを負ってしまっただけでしたので、もう一度縮毛矯正の掛けなおしをする事で、キレイにクセも伸びて髪も扱いやすくすることができました。。。

縮毛矯正は、酸性であろうがアルカリ性であろうが難しく繊細な技術であるので、経験がものをいいます。それとしっかりとお客様にお話しでき、納得してもらえるかが大事になります。そこは髪のプロとして接客として大事なことです。

傷ませる技術ではなく傷ませない技術をいかに提供できて、キレイな髪を提供できるのかを大事にしています。もしも、縮毛矯正などで髪の毛がいたんでしまったら迷わずにご連絡をください。

あなたの髪の毛のキレイを導いていきます。