最近こういったお客様が非常に増えています。。。

今までは問題なく縮毛矯正をしてきたけど、白髪染めをしてからパサつきと傷みが気になりだしたと。。。

そして、縮毛矯正を得意にしているサロンでお願いしたら、顔周りは伸びていなくモミアゲの部分がチリチリ、根元のクセも伸びてなく、毛先もビビリとテロンテロンのごわごわのガサガサになっていました。

施術当日もテキトーに乾かされたそうで、その後サロンに談話してみてもらった結果、施術料金の返金とトリートメントをしてもらったそうです。。。。

このお話しを聞かせてもらって、なぜこうなったのかの説明をまずはさせて頂きました。ご自身での白髪染めが影響しているのでは思っていたそうですが、美容師さんからは言われたことがなかったようですが、ハッキリと白髪染めの影響も大きいとお伝えさせて頂きました。

実際に髪の毛の状態を考えると薬剤の扱いには気をつけないといけないのですが、クセだけをみて薬剤を選んで、ダメージを考えずにアイロンを高温でいれてしまっていたので、過剰に薬剤が反応している状態にアイロンで焼いてしまったので、パサパサのゴワゴワでチリチリになってしまいました。

それを解決するために、再度縮毛矯正でビビリ直しをさせていただきました。もちろん今より良くなるのとともに、髪の毛の質感がよくなることもお伝えさせて頂きました。ダメージの改善をするには時間が必要になります。ロングであればあるだけ時間がかかります。

今回の場合も同様に良くなるまで、半年から1年程とお伝えさえて頂きました。ダメージの改善と共に髪質の改善も同時にしていくので、時間が必要になりますと。。。。

また条件として他店での薬剤を使った施術はNGとさせていただきました。これは、薬剤のダメージや施術によって傷んでしまうのを避ける為と、トリートメントも変に皮膜を作ってコートしてしまうので髪がキレイにならないのです。そればかりか、そのトリートメントでさらに髪が傷むこともあるのでここは必ず守って頂きます。

傷んだ髪の修復は思っているよりも繊細な仕事になるのでお客様ご自身にも協力してもらいます。

単純にいうと余計なことはしないというのが一番なので、変にトリートメントをしたりせずにシャンプーとトリートメントをしっかりとしてもらうこと。。。オイルタイプのアウトバスで髪に吸収してベタベタになっても困るので。。。

やることと出来ることをしっかりとすれば、ドンドン髪はよくなるので、もしあなたが縮毛矯正で傷んでしまったとしたら、ぜひご相談ください。。。