白髪染めのメリット、デメリットと頭皮の影響への関係性を知っていますか?

皆さんは、白髪染めのメリット、デメリットと頭皮との関連をしっていますか?
白髪染めって聞くと、もうそんな時期になったのかなって白髪なくなればいいのにって思いますよね。
でも実際には、なくならないのでカラーリングをしているところから白髪染めに切り替えたりしているのが現状だと思います。
色々な意見がありますし、美容師さんそれぞれの考え方やニュースでも取り上げられたりしていることもありますので、あくまでPensiero(ペンシエロ)でも考え方と捉えてもらえると幸いです。
まずは、白髪染めのメリットからですがこれはもちろん、白髪が染まるということで間違いないと思います。デメリットしては普通のカラーリングのような明るいカラーで色味を出すことができないこと。他にも染まりが薄いとなってしまうなどがあります。しかし、Pensiero(ペンシエロ)では、ダメージの部分と頭皮に関しての専門にしていますので、髪の毛に関してのデメリットをお伝えさせて頂きます。まず、カラーリングに関しても同じですが、色は基本3原色「赤、青、黄」になります。これにより色の調整をしているんですが、黒という色素はなく3原色を沢山とくに赤と青を多く配合して作られています。その為に髪の毛に染めたときには、この色素が付着しすぎてしまい髪の毛の手触りを損なってしまいます(ザラザラとした手触り)。これは、明るくするカラーと同等のダメージを感じさせてしまいます。そして、ジアミンという物質が配合されることによりしっかりと染まるのですが、これが肌に与える影響があります。これは肌を老化させやすくすると共にかぶれの原因になります。どんなカラー剤にも混入はしていますので、その分のリスクはあります。
さらに薬液のパワーをあげるのにアルカリ剤を使用するので(染みる原因)肌への影響や髪の毛のダメージに繋がります。
しっかりとした薬剤の選定と適切な処置をしないと髪の毛のダメージは進んでいきますし、また頭皮(肌)のダメージも進みます。
すると、髪の毛でいえば、パサパサになったりごわごわになったり、不要な髪の毛の広がりがでたりしていきます。
また頭皮(肌)でいえば、頭皮へのダメージがでてしまい。炎症をおこしたり表皮を傷付けてしまい、老化現象や皮脂の過剰分泌により頭皮のターンオーバーの乱れや白髪が増える、また髪の毛のボリュームや細毛の要因になってしまいます。
実際に白髪染めを普通にしてきた場合でいうと白髪の量が増しますし、頭皮のダメージにより皮脂の過剰分泌で毛穴がつまりやすく毛が細くなったり、ボリュームがでなくなったり、薄毛の原因になってしまいます。
それだけのリスクがあることを知ってもらえればと思いますので、ご自分での白髪染めのリスクがあります。髪の毛や頭皮(肌)を守っていければ5年先10年先も美しい髪の毛でいられると思いますので、美容師さんと共に育んで下さい。
Pensiero(ペンシエロ)では、お客様の状態に合わせた処方をご提供することにより髪の毛の負担はもとより、頭皮への影響がでないように特別な薬剤を使用しておりますので、ご安心をして頂きたいと思います。
髪質で言えば独自のトリートメントシステムでカラーをしながらタンパク質と水分を補給しつつ、カラー剤も低ダメージの物を使用して負担を掛けないようにします。
頭皮で言えば、ハーブマジックという低刺激処方のダメージケアをしながら肌への負担を減らし、頭皮環境を整えていくので白髪の発生を抑えられます。
また、肌のターンオーバーを促進するので、健康的な髪の毛の生成に役立ってくれます。
あなたの髪や頭皮を守るお手伝いをさせていただくのがPensieroの役目です。ぜひ、ご連絡をお待ちしております。
DSC_0016.jpg


白髪予防・白髪染めランキング
クリックをお願いします。

質問とご予約はLINEからもお受けします。

友だち追加


品川区中延髪質改善×ハーブマジック美容室Pensiero【ペンシエロ】

品川区中延3-8-11

℡03-6426-6722