白髪染めとカラーリングの違いは何ですか?

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白髪染めとカラーリングの違いについてのお話がでたので、お答えします。
大きな違いといえばそう、白髪が染まるかどうかになるかと思います。
そして、ここで薬剤のちがいで説明すると、ブラウの色素が多く入っているかどうかということになります。

普通のカラーリングでも明るさによっては白髪は多少染まりますが、かりに白髪が染まってもうっすらと染まるくらいですので、微妙な染まり加減なら白髪染めで明るめで染めたほうがキレイに染まります。

しかし元々明るい髪の毛の方が、白髪染めをすることで明るさがだいぶ暗く感じることがあるので、染めるときの注意点になります。
また、カラーリングよりも白髪染めのほうがダメージが強いという話しも出てきますが、実際は薬剤なので、よほどのハイトーンなどにしないかぎりダメージはどうしても起こります。

どうやって染めていくのかどう位の薬剤の強さのものを使用するかによってダメージは変わっていきますし、おき時間によっても変わります。

またどのような薬剤を使用することにおいても必ずダメージは存在しますので、しっかりとしたケアやアフターケアによってその後の髪の毛の状態は変わっていきます。

繰り返し行っていくことになる白髪染めは特に髪の毛がパサパサになりやすい(染める頻度が多くなる)ので、お手入れやお手入れ方法を聞いて実践してもらえると何よりかと思います。

あなたの髪の毛が5年先も10年先もキレイで在り続けますように。


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