もともと幅広い年代層にご来店いただいてましたが、30代以上のお客様で特に白髪染めを始めているお客様が多くのお悩みで髪の毛がドンドン傷んでしまったという事です。

髪の毛が傷む事が増えてきたので、キレイなサラサラな髪にしたいとご来店いただきます。

そもそもなぜキレイな髪の毛にならないのか・・・

だいたい皆さん、意識が高いのでトリートメントをしたり洗い流さないトリートメントをしていることが多いのですが、実際に良くならないことが多いと聞きます。

いくつか要因があるのですが、

1、自分でセルフカラーをしている

2、カラーの頻度が高く、お手入れが行き届いていない

3、美容室でカラーしているけどケアが不十分

大体この三つが原因になります。特に白髪染めをしているとカラー剤自体が強いのでダメージになってしまうです。

それぞれ見てみましょう。

自分でセルフカラーをしている・・・・ダメージの原因その1

セルフカラーをしていると、なにが一番ダメージを負うのかというと。。。塗り分けるテクニックがないのでダメージのある部分にまたカラー剤をつけてしまってより傷ませてしまうことが原因です。

特に白髪染めはしっかりと染まることを前提にしているので、薬剤が濃く強めにできています。そのために、髪に負担がかかってしまって傷むのです。

また、流しなどが不十分だったりすることで薬剤が髪に残りやすくダメージに繋がるのです。

単純に傷ませたくないのであれば、セルフカラーをやめて美容室でのカラーを推奨します。

カラーの頻度が高くてお手入れが届いていない・・・・ダメージの原因その2

白髪が気になるので、頻繁に染めていたらダメージが出てきてしまった。。。たしかに白髪がでてくると気になるのは仕方のないことだといえ、その頻度が高すぎて髪が休まる暇がなく薬剤を使うので負担がかかってしまいます。また、美容室でのカラーと自分でのセルフカラーを併用していることが多いので頻度が高くなる傾向にあります。

なるべく目立たないようなカラーにかえて美容室で定期的に染めているほうが髪の毛は傷みづらいです。

美容室でカラーをしているのに傷んでしまう・・・・ダメージの原因その3

これは一番ダメージが少ない方法ですが、どんなにケアをしていても美容室でのカラー前後のケアが不十分だとダメージを負ってしまいます。

たとえば、カラー前の保護であったり、カラー後のお流しのときなどに薬剤の除去が不十分だと髪に薬剤が残ってしまってダメージの原因になってしまいます。

なのでしっかりと処置をしてくれるような美容室で染めるのが一番です。

こういったことが原因と加齢によるものでパサついてしまいます。

こういったお悩みをお持ちのかたは非常に多いです。加齢と共に今までとは違った悩みが多くなります。その中でも髪のダメージやパサつき、ツヤがないことが悩みになってきます。

傷んいるからトリートメントをしましょうは、実はそんなに効果があるものではなく手触りがよくなるというものになっているだけです。沢山トリートメントをすれば髪の毛は良くなるわけではありません。

人工的な皮膜のみでツルツルになるのみで、ダメージの修復にはむきません。もし、美容室で傷ませないのであれば根元のみを染めておくのが一番です。

しっかりとしたケアをしていないとその分ダメージを増やす原因になります。

ダメージケアをするために必要なこと

美容室で美容師さんとのプランをしっかりと立てることで髪の毛をダメージケアすることで、キレイな髪の毛にすることが可能です。あとは、ご自宅でのお手入れの仕方しだいでダメージに繋がることもあるのでそこの部分もしっかりとケアをしていけるといいです。

トリートメントを沢山付けるよりも、正しいシャンプーとトリートメントの仕方を覚えてケアしているほうが髪への負担が少なくてすみます。また、髪にあったシャンプーとトリートメントを使うことが大事になってきます。

そして、美容室でのお手入れを定期的におこなってください。そうすることで髪の毛はキレイにすることが出来ます。

もしあなたの髪の毛が傷んでしまってどうしようもなくなってしまったとしたら、すごく悲しいと思います。そうならない為にも薬剤をあつかう美容室での施術で差がでますので、カットをするところと白髪染めをするところを分けてもいいと思います。

当店のでお客様でもカットをするところは別で白髪染めにだけいらっしゃるお客様も沢山いらっしゃいます。みなさんサラサラでツヤのある美髪を手に入れて頂いています。

あなたもこんな髪の毛で傷みのない髪の毛にぜひなってください。