縮毛矯正って傷むイメージありますよね?そう、縮毛矯正は美容師の施術としては、トップクラスに傷む施術だと思います。

なんで傷むの???

縮毛矯正が傷むのは、薬剤と高温のアイロンによるものだから、美容師の技術力が問われる施術かと思います。でも、みなさんプロですよね???

そうプロなんです、ただ得意不得意があるのは人間なので仕方ないです。縮毛矯正専門といっても失敗することもある難しい技術になります。

そもそもが髪の毛の状態やダメージ具合にクセの違いなど、条件が様々になります。そのために難易度が高く、失敗すると髪の毛がボロボロになりやすいです。

そして一度ボロボロになってしまうと、良くしていくのは大変になります。

80%ぐらいの確立で、縮毛矯正をしていて傷んだと感じる人が多いのも事実です。当店でも縮毛矯正でご来店頂く殆どの方が傷んだと感じています。

もしくは、自然な感じのストレートの縮毛矯正の感じにしたかったのに真っ直ぐのツンツンした感じになってしまったなどの違いがすごく多いのも特徴的になります。

そして、傷む最大の要因に過剰に薬剤を反応させてしまったことによる過剰なダメージになってしまったり、一度縮毛矯正をしている部分に負担がかかるような薬剤をつけたらまた髪の毛に負担がでてしまいます。

当店でのことを伝えておくと・・・・

傷まない・・・というよりは傷ませない縮毛矯正

ペンシエロでおこなっている縮毛矯正は、髪の毛のことを考えた縮毛矯正になります。どこが違うのかというと髪質やクセ、ダメージに合わせて薬剤の調合をおこない髪の毛への負担をかけないような設定にしていきます。

それと同時に髪質を改善していく為の施術を同時にしていきます。

しっかりと髪を見極めて施術をおこなっていくのでその為に髪への負担なく縮毛矯正をかけることができます。

最小限のダメージとダメージケアの同時施術により傷ませない縮毛矯正となります。

クセと広がりがあるのですが、縮毛矯正したほうがいいの???

これは一概に言えないことですが、クセの状況と広がり具合によって施術方法が変わると思います。クセと広がりが髪の毛のダメージによるものだとしたら髪質改善メニューで落ち着かせることができるので、縮毛矯正はかけません。しかし、髪の毛本来のクセや広がりでしたら縮毛矯正をかけないと収まりが悪いのでそこは、縮毛矯正をかけることになるかと思います。

何をしても髪の毛がよくならないあなたへ

今まで髪の毛に色々としてきたものの、クセも良くならないしダメージが改善されたことがないあなたの髪の毛をキレイにしていきます。髪の毛も一度傷めてしまうと良くなるためには時間が必要になります。

良くしていく過程においてダメージを増やすことをしてしまったら、傷みのある髪の毛に逆戻りになるので、いかにダメージをおう施術をさせないかがポイントになるかと思います。

キレイになっていくまでは特に髪の毛の管理をしていくことも大事になるので、髪の毛の管理をペンシエロでさせて頂ければと思います。